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誰にも言えない悩み…ちくびの乾燥をやさしく治す方法

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乳首が乾燥して痒くてたまらない!だけど人前で掻くこともできない場所ですし、ちくびが乾燥している悩みなんて人には相談しづらいですよね。

ちくびはデリケートな場所なだけに、刺激を受けると他の部位よりも乾燥しやすくなっています。刺激を受けて乾燥した上に更に掻いてしまっては、次第にちくびが黒ずんでしまうかもしれません。

そうならないためにも、ここではちくびが乾燥する原因やちくびをやさしくしっかり乾燥から守って治す方法をご紹介します。

ちくびが乾燥する原因

多くの女性がちくびの乾燥で悩んでいますが、その原因はいったい何なのでしょうか。

ブラジャーによる摩擦

もともと肌が敏感な人だけに限らずそうでない人も、いつも触れているブラジャーでちくびが擦れて、接触性皮膚炎を引き起こす場合があります。

ブラジャーに使用されている布の質にもよりますが、付けてその日の内にちくびが痒くなることや、日々刺激が蓄積されて徐々に乾燥していくこともあります。

体を洗う時の摩擦
お風呂で体の汚れを綺麗に落とそうと、ボディタオル等でゴシゴシ擦ってはいませんか?その際、他の部位よりも刺激を受けやすいちくびも同様の力で擦ってしまうと、お風呂上りに乾燥を受けやすくなります。入浴後は特にお肌の水分が不足してしまっているので、きちんと保湿して水分バランスの取れた状態に治すことが大切です。

授乳中のホルモンバランスの乱れと擦れ
この時期は、ホルモンの影響でちくびが敏感になり刺激を感じやすくなります。また、常に赤ちゃんに授乳しているのでで擦れて乾燥しやすくなります。乾燥を治すのには、赤ちゃんの口に入っても問題ない保湿製品を選ぶようにしましょう。

刺激の強いボディケア製品
入浴時のボディタオルの刺激の他にも、ボディシャンプーやクリームが肌に合わずに、刺激となって乾燥や痒みを引き起こしている可能性があります。
肌の状態は自身の体調によっても大きく変化します。特に乳首はホルモンバランスが崩れている時や、栄養不足、血行不良の時に敏感になりやすく、少しの刺激で影響を受けてしまいます。ちくびの乾燥を治すには、肌に優しい製品を選ぶことが大切です。

ちくびが乾燥してしまう主な原因をあげましたが、これらの他にも乳がんや乳輪湿疹など、もっと深刻な原因でちくびが乾燥する場合もありますので、ケアしても全く治らないという人は婦人科で診てもらいましょう。

ちくびの乾燥を治す方法

乳首の悩みに対して一般的にどんな対策があるのでしょう。
・ボディクリーム・ボディバターで保湿してあげる
・ブラジャーや下着の素材を、刺激が少ないものに変える
・ブラジャーの下に絹を仕込む
・デリケートゾーンにも使える低刺激のボディシャンプーを使う

ボディクリームで保湿して治す方法は、比較的手軽で簡単に行えますが、継続してこまめにケアしてあげないと、また直ぐに乾燥を引き起こしてしまいます。

また、ブラジャーの下にもう一枚刺激の少ない素材の布を挟むのも、暑い時期は湿気が外に逃げずにかぶれてしまう可能性があります。ちくびのトラブルを治すにしても、毎日布を一枚足すのは面倒ですよね。

乾燥を治す方法として、一番手軽で続けやすいのが低刺激のボディソープを使用するのが最適かもしれません。

ボディソープは毎日の入浴時に自動的に使うものですし、保湿ができるものを使えば刺激を受けずに、同時に乾燥ケアが行えます。

ちくびのトラブルを治すおススメの商品

ちくにのトラブルを治すのに一番お手軽なのが、ボディソープを低刺激で保湿性のあるものに変えるというのは述べましたが、数ある低刺激商品の中でも、特におススメなのが「無添加ボディソープ【ドルチボーレ】

このボディソープの成分のほとんどが天然水で、赤ちゃんの繊細な肌にも使用できるほど優しく、女性のデリケートゾーンの洗浄も出来ます。

肌に優しいだけでなく、肌のバランスを整えるケイ素や保湿効果のあるヒアルロン酸等も含まれているので、洗いあがりはスベスベしっとりを実感できます。

授乳中のちくびの乾燥を治すのにも打って付けですし、男性のゴワツキ肌や、赤ちゃんの繊細な肌も優しく乾燥から守ってくれるので親子揃って使用することができます。

この商品を使用し続けて常に潤いをたもっていれば、ちくびやデリケートゾーンの黒ずみも少しずつ治す事ができるかもしれませんね。

まとめ

多くの女性が抱える悩みちくびの乾燥を治すには、こまめに保湿してあげることと、刺激をできるだけ与えないことが大切です。また、もっと手軽に治す方法として、ここで紹介した商品を試してみてはいかがでしょうか。







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