健康 美容

歯磨きで歯黄ばみを悪化させてしまっていることも?歯の正しいケア

投稿日:2018年2月15日 更新日:

いつもの歯磨きでステキ度下げているかも

どんなに容姿が整っている人でも、笑った時に見えた歯の黄ばみのせいで残念な印象をもったことはありませんか?口元の印象というのはその人の外見全体の印象につながります。

歯の黄ばみや、きつい口臭があると不潔でマイナスなイメージを持たれて人間関係にも悪い影響を与えかねません。欧米ではビジネスにおいてもかなり不利になり、口元で人生が変わってしまうかもしれないほどです。

歯科クリニックに通ってホワイトニングすることにより、歯を白くさせる人も多いと思いますが、実は普段行っている歯磨きを見直せば自宅で手軽に白い歯を手に入れることができます。なぜならいつもやっている歯磨きのせいで、よけい歯の黄ばみや口臭などを悪化させている可能性があるからです。

ここでは歯が黄ばむ原因とその解決策についてご紹介いたします。

歯の黄ばみの原因

歯の黄ばみは普段口にしている食べ物や飲み物によるものがほとんどですが、それだけに限らずさまざまな原因がお口のトラブルを引き起こしています。

1.色の濃い飲食物

カレー・ブルーベリー・チョコレート・コーヒー・ワイン・コーラ・紅茶 など

カレーには合成着色料が多く含まれていてそれが直接的に歯に着色しステインとなり黄色くさせます。

チョコレートやブルーベリーに多く含まれている若返りに効果的なポリフェノールや、紅茶や緑茶に含まれているカテキンもステインの元となり歯の黄ばみをつくりだしてしまいます。
また、コーヒーやワイン、調味料でよく使うケチャップやソースなど酸性を多く含む飲食物も摂取しすぎると歯を黄色くしてしまいます。

2.タバコの喫煙

タバコの喫煙が原因で歯が黄ばむのも有名な話ですよね。

タバコを吸うことで歯にヤニが付着し黄ばんだ歯になります。それだけではなく、付着したヤニが健康な歯を維持するビタミンCを破壊するため虫歯の原因にもなります。

3.加齢によるもの

歳を取るにつれて歯も老朽化します。歯を強くするエナメル質が減少して黄ばんできます。

4.虫歯によるもの

虫歯は口内にいる虫歯菌によって歯のエナメル質が壊されてできます。エナメル質が壊されると黄ばみや黒ずみが強くなります。

虫歯ができている歯は早急に歯科医院での治療が必要ですが、虫歯や黄ばみができないように、普段から自分で行っている歯磨きであらかじめ予防することが大切です。そのためにも、まず今使っている歯磨き粉を見直しましょう。

歯の表面を磨いて白くする研磨剤

みなさん研磨剤という言葉を耳にしたことがありますか?

一般的に売られている歯磨き粉には研磨剤という成分が含まれています。今使っている歯磨き粉の成分表を確かめてみてください。「掃除剤」と書かれていませんか?これが研磨剤のことです。

研磨剤に含まれている粒子が歯の表面を研いで磨き、付着したステインを取り除き歯を白くさせます。一見歯のホワイトニングに向いていそうな研磨剤入りの歯磨き粉ですが、いくつかデメリットがあります。

  • 歯のエナメル質を脆くする

研磨剤は汚れをしっかり落とす反面歯への負担がかなり大きいです。毎日使い続けるとエナメル質を傷つけて、エナメル質によって守られていた神経まで刺激が伝わり知覚過敏になりやすくなります。

  • 虫歯予防には向いていない

研磨剤自体に虫歯を予防する効果はありません。また、表面の傷に汚れが詰まってそこに菌が繁殖し、虫歯になりやすくなります。

  • 傷ついた個所に汚れが付着し歯の黄ばみをつくる

歯磨きによって一時的に歯が白くなったとしても、傷ついたエナメル質の表面に汚れが入り込んで、再び歯の黄ばみをつくりだします。

  • 歯周病になりやすい

歯のエナメル質だけでなく、歯茎にも強い刺激となり炎症を起こす可能性があります。また、研磨剤の粒子が歯周ポケットに入り込んで詰まってしまうので歯周病予防には向いていません。

歯の黄ばみを落とそうと研磨剤入りの歯磨き粉で一生懸命磨いても、これらのデメリットによりさらに状態を悪化させてしまう可能性があります。

歯磨き粉選びのポイント

では、歯磨き粉選びにおいてそれぞれの口内トラブルに効果的な成分をご紹介いたします。

虫歯予防に効果的

キシリトール・フッ素・マグネシウムなどのミネラル

歯周病に効果的

塩化クロルヘキシジン・トラネキサム酸・ビタミンE

歯の黄ばみに効果的

ポリリン酸ナトリウム・ハイドロキシアパタイト

口臭予防に効果的

メントール・IPMP・CPC

歯の表面の修復にはミネラルが必要です。ミネラルを補うことによって歯が強くなり虫歯予防に繋がります。

エナメル質と同じ成分であるハイドロキシアパタイトは、歯の表面をコーティングして知覚過敏を予防してくれます。

歯磨き粉を選ぶ際にはこれらの有効成分の確認をして、研磨剤の入っていないものをを選ぶと良いでしょう。また、泡立ちが良い歯磨き粉は磨いた気になっただけでちゃんと磨けていないということがあるので低発砲のものがおススメです。

歯の黄ばみや虫歯、口臭などを自宅で手軽にトータルケアできる商品パールクチュール歯磨きジェルだから研磨剤が含まれておらず、歯の黄ばみやヤニなどの汚れを浮かせて落としてくれるので、歯に負担をかけることなく歯磨きできます

歯の強化に効果的なミネラルが豊富に含まれる沖縄産天然化石サンゴから製造された“コーラルアパタイト”という成分が歯の汚れを吸着して取り除き、口内の細菌を減らして口臭の予防もしてくれます。また、美白効果があることで有名なパールも含まれていて黄ばみなどの汚れを洗浄してくれるので、ホワイトニング効果も期待できます。

さらに着色料が含まれていないので、使い続けても歯磨き粉による歯への着色の心配がありませんし、天然由来成分が様々なお口のトラブルに働きかけてくれるので安心して使い続けられそうですね。

黄ばみのない白く光った歯を手にいれたいという人は、自宅で手軽にホワイトニングできるこちらの商品を試してみてはいかがでしょうか?
歯磨き粉を見直せば次は歯磨きのやり方を見直すことも大切です。

ダメな歯磨き習慣

良かれと思ってやっていた歯磨き習慣が実は黄ばみや口臭、虫歯などの原因になっているかもしれません。

  • 強い力でゴシゴシ磨く

汚れを落とそうと力強く磨くと、歯ブラシの毛先が直ぐに寝かえってしまってうまく汚れを取り除くことができなくなります。また歯自体も傷つけてしまいます。歯ブラシは柔らかく持ち小刻みに磨くようにしましょう。

  • 何度もうがいする

歯磨き粉に含まれている有効成分を、何度もうがいすることによって流してしまいます。少量の水で二回以下までが良いでしょう。

  • フロスを使わない

歯の隙間には汚れが溜まりやすいです。見た目では気にならないのでつい見逃してしまいがちですが、口臭や虫歯の原因になりやすい場所でもあります。一日に最低一回はフロスで汚れを取り除きましょう。

歯は一生ものです。以上のことを見直していつまでも健やかで綺麗な歯を維持していればあなた自身も健康でいられますし、正しい歯磨きを行い黄ばみや虫歯、口臭のない白い歯を手に入れ、あなたのステキ度を上げましょう。

パールクチュール







-健康, 美容
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

誰にも言えない悩み…ちくびの乾燥をやさしく治す方法

乳首が乾燥して痒くてたまらない!だけど人前で掻くこともできない場所ですし、ちくびが乾燥している悩みなんて人には相談しづらいですよね。 ちくびはデリケートな場所なだけに、刺激を受けると他の部位よりも乾燥 …

花粉症で悩む人には乳酸菌がいい?!ベビー乳酸菌がおすすめなワケとは

乳酸菌で花粉症対策! 冬は寒いから、春が待ち遠しいという人は多いですよね。 ですが、季節が春へと向かう2月から4月上旬は、その期間にかけてスギやヒノキの花粉がピークとなります。 そのため、春は花粉症に …

デリケートゾーンの肌荒れに悩んでいる人の為「フルフル泡石鹸」

デリケートゾーンは基本的に蒸れるやすい部位なので、人に言えない肌荒れに悩んでいる人がたくさんいらっしゃいます。 アンケート調査の結果によると 20代~40代の女性の65% 50代~60代の女性の83% …

歯を見せたくないのは歯が汚いからじゃないですか?

あなたは最近、笑顔を作るのに抵抗がある、歯を見せたくない、お口のにおいが気になって至近距離での会話はちょっと…とお悩みではありませんか? コミュニケーションは普段の生活で避けることができない連絡ツール …

のどのイガイガにハチミツが効果的というのは本当か?

乾燥が気になる季節には、色々なウィルスが蔓延するので、のどのイガイガが気になります。 のどのイガイガは、のど飴や咳止めで何とかするのが一般的ですが、ハチミツが効果的だって知ってましたか? ホットミルク …

人気の記事




フォローお願いします♪

最新の記事