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ニキビを後を残さないできれいにするのは無理? アゼライン酸できれいさっぱり!

投稿日:2018年3月10日 更新日:

誰もが一度は悩んだことのあるニキビはひどくなってしまうと、跡が残ったり、デコボコ肌になってしまったりするので、跡を残さず綺麗な素肌に戻したいものです。
ここでは、ニキビができる原因と改善方法についてご紹介させていただきたいと思います。

どうしてニキビはできるの?跡を残さないための正しい知識

ニキビは慢性的な皮膚炎の一種で「尋常性ざ瘡」という皮膚の病気で、放っておくと跡が残ってしまいます。
ニキビ跡を残さないようにするためにも、ニキビのメカニズムや種類を知ることで適切なケアをしていく事が大切です。

ニキビができやすい人とできにくい人に違いはあるの?原因は毛穴の詰まり?

思春期ニキビも大人ニキビも共通している原因は、毛穴の入口に角質が溜まってしまい、皮脂が排出しきれなくなる事です。
皮脂が詰まると酸化して、アクネ菌が増殖するので、炎症が悪化してニキビになっていきます。

よくニキビの原因菌として耳にするアクネ菌ですが、決して悪玉菌ではありません。
思春期以降誰の皮膚にもいる菌で、本来は肌表面のバランスを保つ役割をになっています。
アクネ菌は空気があると生きられない菌なので、毛穴の奥に潜んでいるだけなのですが、詰まって酸化した皮脂と反応してしまう事で、結果的にニキビを引き起こしてしまうのです。
なので、アクネ菌を除去しようとしてもニキビの根治には繋がりません。

皮脂の分泌が盛んになる原因はホルモン

皮脂の分泌が盛んになってニキビが出来てしまう原因になるホルモンは3つあります。

一つは成長ホルモンで、思春期頃に活発になるホルモンなので女性の思春期ニキビの主な原因となります。
特にTゾーンの皮脂分泌を増やすことが多いので、ニキビもそこにできやすくなります。

 

もう一つは男性ホルモンです。
思春期になると特に活発になるホルモンなので、男の子の思春期ニキビの原因だと言われています。
また、大人になってからはストレスなどで活発になり、大人ニキビの大きな原因となっています。
男性ホルモンは皮膚の角化も促してしまうので、少し厄介でもあります。

 

最後は黄体ホルモンです。
女性の生理にまつわるホルモンなので、生理時期にニキビをできやすくかつ悪化させてしまう働きがあります。

ニキビがニキビ跡になるまで

ニキビができてから、ニキビ跡になってしまうまでにはいくつかの段階があります。
ニキビ跡を残さず治すためにはできるだけ早い段階での処置と、間違った行動をとってニキビを悪化させないことが重要です。

一番最初の段階は白ニキビと呼ばれるもので、手で触ってやっとわかる程度のものです。
これが進行すると、溜まった皮脂が酸化して先端が黒くなってくる黒ニキビになります。
ここまでは、まだ炎症を起こしていない状態なので、上手に溜まった皮脂だけを押し出せば跡も残らず綺麗に治ってしまう事も多いです。
しかし無理な力を加えると悪化させてしまうので、皮膚科で処置してもらうのが安心でしょう。

次の段階にくると炎症を起こして赤く腫れ上がり、抗生物質の治療が必要な赤ニキビになります。
詰まった皮脂を栄養源に、アクネ菌が繁殖するために炎症が起きているので、むやみに触ったり潰したりすると跡が残りやすくなってしまいます。

さらに悪化すると膿みを持った黄ニキビになり、色素沈着やクレーターなどのひどいニキビ跡が残りやすくなります。
この段階でも、たかがニキビと放置せず、できるだけ早く皮膚科を受診することによって跡を残さないように治療することができます。

黄ニキビが悪化すると毛穴の周囲にまで炎症が広がってしまい、血と膿みが溜まって赤紫色に腫れ上がった紫ニキビとなってしまいます。
一般的にはここまで来ると、自力での根治は難しいようです

これらの段階を経て、ニキビはニキビ跡になってしまいます。
真皮層にまでダメージを受けたクレーター状の後になってしまうと、治療は長期にわたり、かなりの根気を必要とします。
そうならないためにも、跡を残さず綺麗な肌に戻すためにも少しでも治療が大切です。

ニキビ予防と生活習慣

ニキビ跡を残さないためには、早めのケアと同時にニキビのできにくい体質にするために生活習慣を改善していく事も重要です。
バランスの良い食事や、便秘の解消、良質な睡眠、ストレスを溜めすぎずに適度な発散をするなど、ちょっとした気遣いでホルモンバランスを整えていくことができます。

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しかし、既にできてしまったニキビは、皮膚科を受診しなければ、跡を残さないように綺麗に治せないのでしょうか?
実は、皮膚科医も注目しているアゼライン酸という成分なら、跡を残さないニキビケアをすることができます。

注目のアゼライン酸とは?ニキビ治療薬成分

アゼライン酸は、日本では美白効果に注目して美容用成分として使われているのですが、海外では昔からニキビ治療薬として使われてきた成分です。
何故アゼライン酸がニキビ薬として使われていたかというと、ニキビに対する作用がとても多く、ニキビ跡を残さないように早めのケアと予防ケアが同時に出来る成分だからです。

アゼライン酸は、毛穴の詰まりを解消することで新たなニキビを予防し、皮脂の分泌を抑える事で悪化を防ぎます。
さらに、増殖したアクネ菌を殺菌することで赤ニキビも改善し、抗酸化作用によって活性酸素を抑え、炎症の悪化・皮脂の酸化の抑制や、ニキビの予防、悪化防止の効果があります。
アゼライン酸は、まさにニキビの救世主とも言える成分ではないでしょうか。

アゼライン酸ニキビケアはメディユース アクネル ローションがオススメ

メディユース アクネル ローションは日本ではまだあまり使われていないアゼライン酸が配合された、ニキビ専用スキンケア商品です。
普段のお手入れと特に変わらない使い方の、洗顔・保湿・殺菌の3ステップで繰り返すニキビ肌と跡を残さずにお別れできてしまいます。

メディユース アクネル ローション&美容液

皆さんもニキビ跡を残さないケアができる、アゼライン酸の効果を実感してみてはいかがですか?







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