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汗だくになる人は体の中からの体質改善が必要!

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暑い季節になると汗だくになるシーンも多くなってくるので、汗をかきやすい人にとっては苦手な季節だと思います。

汗をかくことは、体の体温を下げたり調子を整えるために必要なことですが、周りの人よりも汗だくになってしまう体質の方もいます。

汗だくになる人とならない人ではどういった違いがあるのか、また汗だくに悩む人におすすめの改善法などをご紹介します。

汗だくが恥ずかしい!汗をかきやすい体質の特徴とは?

周りの人より汗だくになってしまうことが多かったり、少し動いただけで汗だくになり額から汗が流れてしまうと恥ずかしい思いをすることもありますし、何とかして汗を抑えたいという気持ちが強くなるでしょう。

汗だくになる原因は気温などの環境的要因もありますが、体質にも問題があります。

汗だくになりやすい人の体質の特徴について詳しく見ていきましょう。

自律神経の乱れが原因

暑くもないのに汗だくになってしまう人は、自律神経の乱れがある可能性があります。

仕事や学校など、普段の生活の中でストレスを溜め込んで発散できずにいると自律神経が乱れてしまうことがあります。神経には緊張や興奮をしたときに働く交感神経と、リラックス時に働く副交感神経があり、その2つの神経が交互に働くことによって発汗のバランスがよくなり、体調も安定します。

ストレスで自律神経が乱れてしまうと、身体が発汗の指示をうまく出すことができなくなり、過度な発汗や発汗不良を引き起こしてしまいます。

肥満体系・内臓脂肪が多い人は体内に熱をため込んでしまう

肥満体系の人は普通体系の人に比べると発汗しやすい傾向にあります。

脂肪の層が厚くなってしまうことにより体の中の熱が放出されず体の中にこもってしまうからです。

また、普通体系の方でも内臓脂肪が多くついている人も同様の発汗が見られます。脂肪が多くついているほど体温を調節することが難しくなり、体に熱がこもり発汗しやすくなります。

ホルモンバランスの乱れ

ホルモンバランスの乱れは特に女性にみられ、代表的な例が更年期障害です。

気温や季節関係なく体温が上昇して発汗し汗だくになってしまいます。

女性ホルモンが減少してしまうことで起こる自律神経の乱れが原因です。

病気が関係していることもある

汗だくになる原因はもともとの体質や体形によるものではなく、病気の原因の可能性もあります。

汗だくになる病気の代表例として

  • 甲状腺機能亢進症
  • 多汗症

等が考えられます。

上記の2つだけでなく、汗だくになる病気はとてもたくさん存在します。不安に感じたら早めに医療機関を受診することをおすすめします。

汗だくは体質改善が一番の近道!

汗だくになることを抑えるために、制汗スプレーやシートを使ってみたけれど汗が止まらない、そんな時は私生活を見直して体質を変えていくことから始めてみましょう。

体の中から直していかないと汗だくの症状は改善しにくい問題です。体質から変えていくことで、時間はかかっても根本を改善することができます。

それぞれの体質ごとの解決策を見ていきましょう。

肥満体系の改善を心がける

健康診断で肥満体系である、または内臓脂肪が多いと診断を受けたことがある人はつきすぎた脂肪のせいで汗だくになってしまいます。なので、脂肪を減らしていくことで汗だくになる体質を改善できます。

効果的に内臓脂肪・肥満体系を改善するためには有酸素運動を取り入れたジョギングやウォーキング、水泳などが効果的です。

有酸素運動とは…

十分な呼吸を確保しながらできる運動のことです。継続的に組織細胞に酸素を供給することにより脂肪燃焼効果を上げる全身運動です。中軽度の歩行、ジョギングや水泳などが代表的な運動で 20 分程度続けて行うことにより、脂肪が燃焼し始めます

また、内臓脂肪を落とす効果を期待できる食べ物や飲み物もあるので、運動と合わせて摂取を心がけてみると良いかもしれません。

【効果的な食べ物】

肥満や内臓脂肪の体系を変えるために効果的な食べ物をとることで燃焼を促進させることができます。

  • 豆腐
  • トマト
  • キャベツ
  • 豚肉

これらの食材はカロリーが少なく、脂肪を燃焼させる効果が期待できる食材です。

【効果的な飲み物】

  • 珈琲
  • 緑茶

これらの飲み物には脂肪を燃焼させる働きを含む成分が多く含まれており、飲むだけで脂肪燃焼を促進させることができます。

自律神経のバランスを改善する

日常生活の中にはストレスがあふれています。そのストレスに飲み込まれてしまうとうまく発散することができなくなり、汗だくになりやすく、体にも不調をきたす原因になります。

自律神経のバランスが崩れ、暑くもないのに汗だくになる、逆に汗が発汗しにくい体質になってしまった場合には、自分に合った上手な息抜きの方法を見つけてあげることで改善に繋がっていきます。

自律神経の乱れは、特に交感神経が多く働き副交感神経とのバランスが取れなくなることが原因です。ですので副交感神経を働かせてあげて、体を休めてあげなくてはなりません。

効果的な方法は

  • ぬるめのお湯につかる
  • 趣味や好きなものに没頭する時間を作る
  • 身体を動かす時間を作る

などの方法が効果的です。

普段はシャワーだけで済ませてしまう、熱いお湯につかるのが習慣という人におすすめなのは、ぬるま湯につかる時間を作るということです。

ぬるま湯につかることでリラックス効果が生まれ、副交感神経の働きを促します。

また、趣味や好きな事をする時間を作ると、仕事や対人関係で得たストレスを発散することができ、副交感神経が働きます。

身体を動かすのも効果的で、適度に疲労感を得ることができ、ゆっくり休むことができるでしょう。

趣味がない人はこの機会に新しいことにチャレンジしてみるのもいいでしょう。

汗だく解消お手伝いサプリを活用する

汗だくにならないように体質改善をしたくても、仕事が忙しくてそこまで手が回らないという人もいるでしょう。

無理やり時間を作って体質改善を心がけても、かえってストレスと疲れが増してしまう様では意味がありません。

そんな人におすすめなのが『アセカラット』です。

あせしらず

体質による汗だくの悩みを解消するためには、栄養バランスが整った食事や適度な運動がつきものですが「忙しくてできない!」そんな人のためのサプリです。

肥満体系や内臓脂肪をおとす効果の期待できる野菜の栄養もしっかり取ることができますし、女性特有のホルモンバランスにも対応できる優れものです!

また、抑制性の神経伝達物質としてリラックス効果を生み出すGABAにより、一時的なストレス等を解消する効果があり、自律神経による乱れも整えることができます。

アセカラットで体質を元から変えていくことが可能なのです!

体質を改善し気持ちのいい汗をかこう

周りの人より汗だくになる、いつも額から汗が流れている、そんなお悩みを持った人は多いです。

自分の体と向き合ってみることがとても重要で、ストレスや神経、ホルモンのバランス・乱れに気づいてあげることが大切です。

体質を改善し、汗だくな日々から卒業しましょう!







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